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主催湖南流域環境保全協議会

平成24年度 こなん水環境フォーラムに参加しました。
平成25年2月16日(土)12:30〜滋賀県南部環境事務所が事務局のこなん流域環境保全協議会が主催するこなん水環境フォーラムが草津市まちづくりセンターで開催され、湖南・甲賀環境協会もパネル展示で参加しました。湖南流域環境保全協議会はマザーレーク21第1期計画の関連で、琵琶湖の流域ごとに環境の保全に関する活動を行っている団体により結成された協議会の一つです。このこなん水環境フォーラムは、南部地域で活動をしているNPOや団体が、それぞれの活動を紹介しあうことで、活動を理解し合い、人と人とがつながり、活動の輪を広げることにより、県民が主役の琵琶湖の環境保全の取り組みを地域から発信することを目的にしています。
当日は3団体が活動発表、27団体がパネル出展で活動を紹介し、延べ122名の参加がありました。

2部はいつものようにおいしい湖漁料理をいただきました。
”あめのいお”(ビワマス)最高!!
モロコの酢の物もむちゃくちゃおいしい。

発表ごとに旗上げによるアンケートで盛り上がります。

協議会の副会長の中村氏より終わりの挨拶がありました。

野鳥の会の皆さんが・・・市役所の皆さんが数えてくれています。

琵琶湖環境科学研究センター佐藤さんより
マザーレイク21第2期計画についてご講演がありました。

葦笛の皆さんやたびまるくん(草津市キャラクター)、キャッフィーも応援にきてくれました。

守山南中学や立命館高校の若者たちも活動を紹介してくれました。

業種や世代を越えて、活動の交流をしました。

くじで紹介できる6団体に選ばれたので、水質事故防止訓練と水路図作成によりリスク管理の取り組みを紹介しました。