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開催日:平成22年3月12日(月)
開催場所:ダイハツディーゼル株式会社様
参加者:会長、会員 17名、県環境課2名、市環境課2名 計21名

皆さまからの貴重なご意見やご質問等はまとまり次第会員の皆さまへ送付させていただきます。
湖南・甲賀環境協会 事務局 2010.3.8

平成21年度 環境情報交換会守山地区 開催しました。

工場立ち入り検査から
環境事故の未然防止のために、県より配布している『環境事故防止診断シート』を活用することが有効である。

Q1:立ち入り検査での指導件数とISO14001取得事業所との関係を教えてほしい。
A1:平成21年度立ち入り件数30事業所内5事業所のみ指摘なし。指摘なしの5事業所全てISO14001取得企
業。ISO14001取得企業の平均指導項目数2.8件。ISO14001未取得事業場の平均指導項目数 4.4件になる。

Q2:今まで守山市のゴミ焼却場へ、秘密書類等についてのみ事業系一般廃棄物として搬入・焼却していたが、許可業者から事業系の一般廃棄物は、守山市の許可が下りなくなったと言われた。いつからそうなったのか情報が 欲しい。
A2:
基本的に書類は再生可能な資源ゴミとしてリサイクルが基本、秘密書類についてもシュレッダー処理等によりリサイクル資源になる。守山市でも業者のシュレッダー車を派遣してもらい処理している。 このことから、書類の事業系廃棄物の焼却廃止も今後の検討課題であるとの 話は守山市の搬入許可業者との話し合いの中ではしたことがある。但し、シュレッダー処理の難点は費用が高いことで、費用対効果に企業が苦労している現実も認識している。現時点ではあくまでも将来の検討課題としての位置づけである。

近年、生活排水や自動車などによる河川の汚濁など都市型の公害苦情になっている。
機械を操作しているのは人間である。思い込みや過信があるが、施設の老朽化による事故が発生している。これから水田に時期になり、また、守山で事故が発生すると栗東市、草津市にも被害が広がるので、要注意。(守山市)

省エネのネタが尽きている現状で、省エネ対策の投資を予定しているが、省エネ対策した後に削減計画書の提出にてさらに削減計画を要求されたら困る。ベンチマークをどの時点にするか、また今まで努力した分を遡って評価してもらえるように提言して欲しい。