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開催日:平成22年3月1日(月)
開催場所:草津アミカホール
参加者:会長、会員 24名、県環境課2名、市環境課3名 計29名

皆さまからの貴重なご意見やご質問等はまとまり次第会員の皆さまへ送付させていただきます。
湖南・甲賀環境協会 事務局 2010.3.8

平成21年度 環境情報交換会草津地区 開催しました。

Q1水質汚濁に係る環境基準の追加が滋賀県公害防止条例とどのような関わりになりますか?

A1滋賀県公害防止条例による地下水のモニタリングをされている事業所は現在のところ滋賀県条例の環境基準を改正されていないので、今のところは測定義務はありませんが、今後改正される動きがありますので、監視項目に追加いただく方がいいです。自主的な地下水のモニタリングをされてシスを調査されているところは塩化ビニルモノマーも分解生成物背あることから調査項目に追加されることを進めます。

草津市では『愛する地球のために約束する協定』を現在33団体と結ばれ、温暖化防止の取り組みを進めておられます。

南部環境課 藤原技師が受けられた、国の主催の緊急資材に関する研修内容を紹介いただきました。オイルフェンスやオイルマットの使用方法は奥が深い!!皆さん興味深く聞いておられました。次回の訓練をどのようにしたらいいか、ヒントになりました。

Q2:工事するところは3000u以上ですが、そのうち形質変更するところは2000uです。届出は必要ですか?

A2:あくまで形質が変更されるところが3000u以上なので届出は不要です。

会員の皆さまから温暖化防止に向けた、さまざまな取り組みを紹介いただきました。