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平成21年度環境情報交換会関連事業
「水質事故防止訓練」を開催


台風の上陸を控え、15:00から降水確率30%という予報を信じて、13:30から先に屋外の訓練するという、急遽スケジュールを変更して開催しました。
予報は見事にはずれ、開始直後から雨が降りました。が、クボタ松下電工外装(株)様のご好意で、屋根付きの資材置き場を急遽ご準備いただきましたので、雨に濡れることなく訓練を行うことができました。
土嚢を一人で作る方法や、流量による土嚢の積み方を変えるなど、クボタ松下電工外装(株)竹口様よりご指導いただき、皆で実習しました。
予定していた茶釜川でのオイルフェンスは、雨の関係から安全面を考慮して中止したのは残念でしたが、湖南・甲賀環境協会ならではの経験の伝承をすることができました。

開催日:平成21年10月7日(水)13:30〜
開催場所:クボタ松下電工外装(株)滋賀工場様
湖南市地区の参加者:会員60名、消防・市・県環境行政14名、協力業者8名計82名

〜湖南市地区〜

中村会長挨拶

滋賀県甲賀環境・総合事務所
川村所長よりご挨拶

Tクボタ松下電工外装(株)滋賀工場様 屋外にて

茶釜川は雨で水量が多く、危険なので断念。
陸上でオイルフェンスを張る実習。

整列

クボタ松下電工外装(株)滋賀工場
大平工場長様

予想以上の吸着にみなさん、びっくりです。うまく油だけ吸着します。

一人で土嚢を作る方法

初めて土嚢を作る方もありました。

流量の多いところでは下の方は隙間を開けて

岩谷化学様に吸引デモしていただきました。

油の層が厚い場合は柄杓ですくいます

滋賀県甲賀環境・総合事務所 環境課
市木課長

U部 クボタ松下電工(株)滋賀工場 会議室にて

滋賀県甲賀環境・総合事務所
環境課 市木主席参事兼環境課長より
「水質事故時の環境法令とクライシスアセスメントの必要性」

甲賀広域行政組合消防本部
荒川主幹より
「油漏えい事故の予防について」

湖南・甲賀環境協会 池田氏による
「油流出事故に備えて」

参加者の皆さま

土嚢の積み方をご指導いただいています